2022年08月20日
奄美と沖縄の平和への絆(対馬丸平和交流学習) 8/21新聞掲載
9:30~17:00 宇検村やけうちの里,フノシ浜にて,第3回対馬丸平和交流会が実施されました。
本校から7名の生徒が参加をし,沖縄県,宇検村,大和村の生徒と交流を行いました。
7月21日の事前研修(9名)から,自ら積極的に,楽しみを感じながら参加をしている姿は,とても頼もしく,その気持ちのすばらしさに感心するばかりでした。
対馬丸は、太平洋戦争中の1944年8月、疎開船として民間人や児童ら計約1,700名を乗せて那覇から長崎へ向かう途中、8月22日にアメリカ海軍潜水艦からの魚雷攻撃を受け沈没し、大きな犠牲を出しています。
この悲惨な沖縄戦の歴史を正しく継承していくため,沖縄県内の小中学生が対馬丸事件の生存者や犠牲者が流れ着いた奄美大島宇検村を訪れ,交流を行っています。
実際の場を訪れ,変わらぬ海岸,風,波の音,そして暑さを体感しながら,その当時に思いをはせる貴重な体験ができました。また,沖縄の児童生徒・保護者,他校の生徒との交流は,様々な思いに触れられたと思います。
沖縄県子ども生活福祉部 女性力・平和推進課の皆様,沖縄県の児童生徒・保護者の皆様,そして宇検村・大和村の皆様,たくさんのお心に触れ,生徒たちは,深い学びになり,今後の生活の支えになると思います。本当にありがとうございました。
開会

自己紹介・アイスブレーキング

今の風景・音・風・暑さを体感しながら,当時に思いをはせる

証言者カードの共有

慰霊碑で

黙とう

記念写真

8月21日 南海日日新聞記事掲載

本校から7名の生徒が参加をし,沖縄県,宇検村,大和村の生徒と交流を行いました。
7月21日の事前研修(9名)から,自ら積極的に,楽しみを感じながら参加をしている姿は,とても頼もしく,その気持ちのすばらしさに感心するばかりでした。
対馬丸は、太平洋戦争中の1944年8月、疎開船として民間人や児童ら計約1,700名を乗せて那覇から長崎へ向かう途中、8月22日にアメリカ海軍潜水艦からの魚雷攻撃を受け沈没し、大きな犠牲を出しています。
この悲惨な沖縄戦の歴史を正しく継承していくため,沖縄県内の小中学生が対馬丸事件の生存者や犠牲者が流れ着いた奄美大島宇検村を訪れ,交流を行っています。
実際の場を訪れ,変わらぬ海岸,風,波の音,そして暑さを体感しながら,その当時に思いをはせる貴重な体験ができました。また,沖縄の児童生徒・保護者,他校の生徒との交流は,様々な思いに触れられたと思います。
沖縄県子ども生活福祉部 女性力・平和推進課の皆様,沖縄県の児童生徒・保護者の皆様,そして宇検村・大和村の皆様,たくさんのお心に触れ,生徒たちは,深い学びになり,今後の生活の支えになると思います。本当にありがとうございました。
開会

自己紹介・アイスブレーキング

今の風景・音・風・暑さを体感しながら,当時に思いをはせる

証言者カードの共有

慰霊碑で

黙とう

記念写真

8月21日 南海日日新聞記事掲載

Posted by 瀬戸内町立古仁屋中学校 at 17:05
│学習